
こんにちは、愛です(・∀・)
海外から帰国して早々、物件を探し始めたのですが、希望条件に合う部屋が全然見つからなかったんです。
気付けば30件以上も部屋を内覧させてもらい、2ヶ月探しまくって、やっと住みたい物件を見つけたですが、、、
この記事の内容
気に入った物件が五黄殺だった
なんと、気に入った物件が「五黄殺(ごおうさつ)」という、九星気学では絶対に引っ越してはいけないと言われる方角にピッタリ乗っていたことに、仮申し込みしてから気付いてしまいました。

※私がこの記事を書きいた年の五黄殺は「東」でした。
五黄殺に引っ越すと何が起こるのか?
五黄殺って、名前からして怖いのですが、引っ越しするとどうなるのか具体的に調べてみました。
まず、五黄殺が意味するものは、腐敗・破壊・死です。
調べるほど恐ろしい言葉が出てきて私のような繊細な乙女(←)は怖がらずにはいられません。
「五黄殺 引っ越し」で検索すると、もう数々の恐怖体験がたくさん出てきて、どの情報を信じていいのかわからなくなりますが、ハッキリしているのは、五黄殺への引っ越しを甘く見たらあかんってことです。
結論:凶方位でも安心して引っ越しできます!
じゃあ私は、今回気に入った物件が五黄殺の大凶方位だからと、やっと出逢った良いマンションへの引っ越しを諦めないとダメなの?
今このブログを読んでる方にも、気に入った物件が凶方位だらけで方角ノイローゼになってる方が多いのでは??
ちなみに、今回の物件探しで出逢ったベテラン仲介マンの長岡さんはこう言ってました。
「正直、賃貸契約で風水とか気学の話を持ち出されると物件紹介できないです。これから家を建てるならまだしも。僕自身も気にしたことないですね!」
ついでに、なんの参考にもなりませんが、私の両親の見解も載せておきます。
オカン
「いくら吉方位に引っ越しても物件に納得せんかったら意味ね〜じゃん!好物件見つける方が難しいやろ!」
オトン
「今まであっちいって〜こっちいって〜♪ってしてた奴が、今更なにを真面目なこと言い出すねん。そんな占いは良いことだけ信じとけ!がはは!」
これを言われて方角ノイローゼになっていた自分ですが、ハッと我に返りました。
ちょ、待てよ。
父の言う通り、私は今まで日本も世界もあっちこっち移動しては縁があった場所で長く住んだことだってあるけど、方角なんて一度も気にしたことなかったぞ。
今月は東が凶方位だからニューヨークには行かん!とか、来週は南が吉方位だから沖縄やな!とか一回でも考えたことあったか?
いや、確実にない。

だからといって、毎回の行き先がたまたま吉方位だったなんて事は絶対考えられない。だって、私の年間の移動数は100都市以上だもん!
百発百中で吉方位なんて、三国志の天才軍師「諸葛孔明」でも絶対途中で疲れて判断誤るわ!←
諸葛孔明の奇門遁甲(きもんとんこう)とか風水とか非科学的かな?と思いつつも、経験上オイラにとって抽プレの当たりやすいポストはある。 pic.twitter.com/ktXz0Cjr20
— B'UYER佐藤🎲非常に良い落札者です🌵 (@buyersato) July 22, 2018
五黄殺という言葉の強烈さにやられて前途多難になりかけてけど、なんだか心の持ち方次第で運は開けてきたぞ!!
ただ、相手は九星気学界の最凶「五黄殺」なので決して侮ってはいけないし、やっぱり不安は根っこから取り除きたいのが、五黄土星人である私の強烈な性格でもあります。
だって「今年は◯が大凶方位だから移動しちゃダメ!」と言われても、行きたい人もいれば、行かなければならないときだってあるのだ。
ということで、次から大凶方位へ移動する前と後にできる心強い対策方法をご紹介します!長くなるけど超有益なので連いてきてね!
方位鑑定は奇門遁甲(きもんとうこう)と組み合わせるのがベスト
まず「五黄殺」という概念を生み出しているのは「九星気学という占術」だということを知る必要があると同時に、方位鑑定には様々な手法があるということを理解してください。
九星気学は鑑定士が多すぎて意見がバラバラすぎる
同じ九星気学でも、鑑定士さんの背景や宗派によって意見が全く異なる場合があります。
例えば、方違え(かたちがえ)という、一度別の場所へ移動・滞在して吉方位を取ってから、新居に移れば悪い影響を緩和できると言われるものです。これについて「方違い先での滞在は一晩で大丈夫」という鑑定士もいれば「3ヶ月以上いないと意味がない」と言う鑑定士もいました。
また九星気学の鑑定には、年盤・月盤・日盤があって、引っ越し方位鑑定にはどれを用いればいいの?という疑問も多いと思います。こちらも鑑定士によって「単身赴任でも引っ越しは引っ越し!年盤が基準!」とか「5年未満、賃貸なら月盤!」とか、もうわけのわからないレベルです。
結局は、占い師の性格に振り回される話なんですよね。
私自身が五黄殺への引っ越しをガチで控えていたので東大受験なみ(←)に血眼になって情報収集しました。それでわかってきた本質が一つあります!
孔明も活用した「奇門遁甲」で方位鑑定すべき
占い師や鑑定士さんは、私のような不安から抜け出せない人間を相手にビジネスしていることを、まず念頭に入れておく必要があります。
また、方位術と風水占術は中国が発祥で、日本でメジャーな九星気学も、三国志で「諸葛孔明」が戦わずして勝利を治める際に活用した「奇門遁甲(きもんとうこう)」というものが起源だということを知っておいてください。
三国時代は西暦220年から始まってますので、奇門遁甲の歴史は1800年以上もあります。
『奇門遁甲(きもんとんこう)』13巻
・奇門遁甲(きもんとんこう)は、中国の占術。「式占」の一種である。奇門遁甲の創始伝説によると黄帝が蚩尤と戦っていた時に天帝から授けられたとされる https://t.co/CnHlVw9ZdX pic.twitter.com/K7cbW1uY6s
— 蒸気傑克@しばらく通販のみ (@SteamJacky) January 20, 2020
日本でメジャーな九星気学がいつ生まれたのかはわかりませんが、歴史から見ても圧倒的な差があります。
それに、奇門遁甲は気学よりも奥深い上に盤が複雑なので、素質のない人間がゼロから学ぶには無理があるとも言われている術です。
ちょうど「Kindle Unlimited」に、奇門遁甲と風水の本格的な専門書があったので目を通して見たのですが、一瞬で「無理(・_・)」と感じました。
興味ある人はチャレンジしてみてください。
「今年の凶方位」は気学がつくりだした間違い
そんな複雑で歴史ある奇門遁甲をさらに調べていくと、不安をぶっ飛ばしてくれる鑑定士を見つけてしまいます。
上の文章は「栄就運命鑑定室」から引用させて頂いたものです。
栄就さんは、四柱推命による運命学×奇門遁甲による方位学を掛け合わせ、吉方位だけでなく、凶方位を逃れる「無難方位」を鑑定し、最適な引越し日時を導き出される研究家です。
もうわかりますよね?「今年の凶方位は東だから来年まで行かないほうがいい」という年単位の概念が、いかに無茶振りだということが。
行動力のある人や成功者なら、こんな概念「秒」で払拭すると思います。だって年が変わるのを待ってたらチャンスなんてなくなってしまうもん。だけど、日単位であればどんなことでもある程度調整可能だと思います。
そこで、日単位で吉方位が出せる「奇門遁甲」の出番なのです!
残念なことに、私が引っ越しするタイミングは栄就さんのが多忙だったため、今回は別の奇門遁甲鑑定士にお願いすることになったのですが、この人が当たりでした。
スゴイ占い師TVで紹介!開運吉方位術師・村上氏恩
その後、「奇門遁甲+引越し」で鑑定できる人を探していると、スーッと導かれるように見つかりました。
「村上氏恩(シオン)」さんという開運方位術師なのですが、奇門遁甲・九星気学・八門等をハイブリッド鑑定できるので、流派による見解の違いを排除することができると言うのです!
過去に鑑定を依頼された方達のレビューを読むと評判も良く、オンラインで即鑑定可能ということで、迷わず申し込んでみました。
凶方位への引越し対策1:契約日で吉を取る






凶方位への引越し対策2:日程と荷出し時間で吉を取る



私は、引っ越しするとき「くらしのマーケット」を使って、地元の業者を選ぶようにしてます。口コミ機能があるので、大手引っ越し会社の半額以下で親身かつ丁寧に請け負ってくださるし、時間指定も別料金なく相談できたりします!
大手では安くて8万円と見積もされた引越しも、「くらま」だと34,000円で完結しました。



凶方位への引越し対策3:住民票の移転日で吉を取る


ね?(^^)こんな感じで、日単位で融通が効くのが奇門遁甲の良いところなのです。
凶方位への引越し対策4:入居前に粗塩を撒く
塩を撒いたり、盛り塩をする習慣は日本では普通ですよね!私も常に玄関に盛り塩してます。
新居で使う粗塩は新品未開封で国産がいいよって母が言っていたので、今回の引越しを機に「盛り塩専用の塩」と「八角」をそれぞれ買ってみました!

凶方位への引越し対策5:引越し先の「氏神」を参拝する

「氏神様(うじがみさま)」とは、シンプルに言うとその土地の守神様です。
若い頃にパワースポット廻りばかりしていたとき「住んでる地元の神様を一番大事にしなくちゃ意味ないよ」と賢人に教わったことがありますが、まさにその通りですよね。
きちんと、引っ越しの翌朝に氏神様にご挨拶に伺い、こんな感じで明るく参拝しようと思ってます。

私は、このご挨拶を機にこの神社が好きになり、朝の散歩ついでによく行く習慣がつきました。コロナで、今までの生活と今後の展望に見通しがつかなかったとき、この神社の中に吹く風と葉の音に癒してもらいました。

ちなみに、自分の住んでる氏神様は「大阪府 神社庁」などで調べるとすぐわかると思います。氏神様を祀られていない地域もあるそうなので、その場合は役所に聞いてみてくださいね。
凶方位への引越し対策6:引っ越し後に「方違神社」でお祓いしてもらう

関西の方位神として有名な「方違神社(ほうちがいじんじゃ)」は、シオンさんも薦めるぐらい、凄い方角の神様だったんだね!

実は私、この鑑定を申し込む以前から、方違神社には毎年お世話になっています。
これまで方角を気にせず世界を冒険してこれたのは「方違神社」のお陰だとも思ってる。このあいだも、海外に行く前に、お札とお守りを返しに行ったので、また貰いに行こ〜っと!

さぁ、ここまで読まれていかがでしたか?
少し前の私みたいに、引越しや凶方位への移動で悩んでいた方の心が少しでも前向きに、そして不安が軽減されるといいなぁ〜と思って、私の実経験から得た解決策をシェアさせて頂きました。
今回の五黄殺への引越しを機に学んだことをもう一度まとめると・・・
- 年単位の九星気学よりも日単位の奇門遁甲で吉方位を取る
- 引越し前に方角を決められるなら断然吉方位を取るべき
- 凶方位を選んでしまった場合も無難方位で解決できる
- 怖い情報ばかりに意識を向けない(解決できるから!)
- 物件や周辺環境に感じるトキメキを優先することも大切
- 引っ越し後すぐに氏神様へご挨拶へ行く
- 方違神社へ参拝し御祓い&お守りをもらう
- 毎日家の掃除と換気をして快適な空間を維持する(盛塩)
改めて言うと、凶方位というものは存在しているのだと思います。
だけど、凶方位に引越したからといって、翌日すぐ体調を崩すわけでもありませんし、翌月に財産を失うわけでもないと思います。
常に運を貯金しておけば凶方位のダメージも怖くない
運は貯金と一緒です。
仮にもともとの運が3,000ポイントあれば、例え凶方位への移動で500ポイント減ったとしても、大きなダメージを感じることはないと思います。
日頃の行いを正しくし、体と心に良い食材を取り入れ、太陽からエネルギーを吸収し、体を動かしてパワフルになり、気持ちの良い旅をし、美しいものに囲まれて笑顔になり、いつだって前向きに生きる。
人生で起こる良くない出来事を全部方角のせいにせず、日頃の自分の行動から「運貯金」を積みあげておけば、凶は回避できるのです。

どこに行っても、どんなことが起きても、方角のせいだ、占いのせいだ、としている間は、いつまで経ってもその運命からは逃れられません。
自分の頭や心の中で不安に思っていることは、宇宙の法則が先に働いて良くない現実を引き寄せてしまいます。
だから「良い運命を生きてくんだ!」と常に自分を強く信じる練習をしていくこと。
私も久しぶりの一人暮らしだったので、「五黄殺」とか言われて最初は正直怖かったです。実は過去に一人暮らししてた家に帰ると「いつも着替え見えてますよ…♡」って変な男から非通知電話がかかってきた怖いトラウマ経験があって、、、
だけど、今回自分なりに色々調べ、さらにシオンさんにも鑑定してもらったお陰で、不安は全て取り除けました。
ここからは、先にも書いた通り自分の気持ち次第です!運貯金がんばろっと!
風水アドバイス:とにかく新居を愛すること
最後に、シオンさんから風水についてのアドバイスも頂きました!

よし!清浄は私の得意分野だ。掃除もインテリアも観葉植物も大好き!
外国には方位術があるのか色んな国で聞いてみた
吉方位や凶方位という概念が海外にも存在するのか気になったので世界各国の友達に聞いてみたら、みんなめっちゃ面白い答えを返してくれたのでシェアするね!
インドの方位術




インドネシアの方位術


(うん、あるよ。その家の位置による。玄関の位置や土地の場所も関係ある!)


(風水みたいな感じ!でも、バリ・ヒンドゥーっていう風水とは違うルールがあって、僕らはそっちのルールを信仰してるよ)
トルコの方位術


(そんなの聞いた事ないけど、Rumiが「新しい環境は人々を新鮮な気持ちにさせ良い気分を与える」って言ってたな〜)


(愛の詩人ルーミーだよ!俺が住んでるコンヤって町にメヴラーナって墓があって、彼はそこに住んでたんだ)

オーストラリアの方位術


(現状を変えたら良くなることって時々あると思うな。なんていうんだろカルマ? 俺がアメリカからオーストラリアに引越したのは幸運なことだったと思うけど、それに気付くのに時間がかかったよ)

アメリカの方位術


(アメリカでは皆がたくさん違った考えを持ってるけど、私は方角による開運ってのは聞いた事ないなぁ)
イギリスの方位術


(フウスイ?そんなの聞いたとないけど、また何を企んでいるんだい?笑)
台湾の方位術


(今年いっぱい東に行くのは僕らにとっても良くないとされてるけど、それは天候の兼合いじゃないかな?夏は超暑くなるから)
メキシコの方位術


(風水は活用してるわ。アボリジニーやトルコの神秘主義者、ネイティブアメリカン、そして各国のドルイド僧はその方位学的なものを活用したのは確かよ。けど、私たちが自然との共存を失ったときその叡智も失われたように思うわ。行く方角によって悪い事や良い事が起きるとかって考えは好きじゃない。ただエネルギー環境がどう働くかを考えるだけよ。それに自然に90度の鋭角なんて存在しないのよ。偉大な芸術家のダヴィンチと建築家のガウディが証明したようにね)


(私はどの方角も良いと思ってるわ。もしそうでなくても修正できる。私にとって大切なことは北枕か東枕で寝ることだけよ)


(彼らは、純粋に地球のエネルギーラインにきっちり合わせる知識を持っていたと思うわ)

最後に
という感じであまり参考にならない答えの国もあったけど、やっぱり方位術というのは日本や中国でしか普及していない印象が強いように思いました。
世界レベル・宇宙レベルのマインドで生きていくなら、方角なんかで悩む必要なんて本当にないと思います。
だって地球はサークル(環)だもん。

ここまでとても長くなりましたが、五黄殺と言われても、凶方位と言われても、何をどう信じるかという自分の気持ちの持ち方が一番大切だということです!
だけど、これからずっと住み続ける新築などの引越しに良き念を押しておきたいという方は、私のように「奇門遁甲」で引っ越し吉時を鑑定してもらうのは、ありだと思います。
悲報:私が今回鑑定して頂いた村上氏恩さんの鑑定クオリティーは素晴らしいのですが、現在びっくりするほど高級鑑定士に昇格されてしまったので、容易にオススメできなくなってしまいました。
そこで、引越し方位で悩んでる人におすすめなのが、「ココナラ」で、奇門遁甲の鑑定士さんに相談することです。
👉一番人気の奇門遁甲【吉時】鑑定士さんは「こちら」
ちなみに、鑑定士ではありませんが、わたしも相談受付てますので、このブログのことや、他に気になることがある方は「こちら」からお気軽にどうぞ😌
それでは!鑑定を依頼せずに引っ越しを迎えられる方も、新居に盛り塩は忘れずに。
(おわり)



