
こんにちは、愛です𓇼
わたしは、人生でヨギボーを5個買った人間です。
①出産を機にヨギボーロールミディ購入
②引越しを機にヨギボーマックス購入
↓大きすぎ&色選び失敗でメルカリ
③ヨギボードロップ2個とヨギボーゴーストを購入
「魔法のビーズソファ」というコピー通り、ソファよりも柔らかくてフィットするので座り心地は良いですが、どんな椅子でも長時間同じ体勢で座っていると体は痛くなります。
過度な期待は禁物の上で、絶対に失敗しないヨギボーの買い方をお伝えしていきます。
この記事の内容
絶対に失敗しないヨギボーのサイズ選び
Yogibo Maxは一番売れてるけど一番失敗しやすいサイズ
当時は賃貸の2DKに息子と暮らしており、子供が遊べるスペースを確保してあげたかったのでソファを手放し「ヨギボーマックス」を購入しました。
うちのインテリアには「青」が多く、でも原色の青は好きじゃなかったので主張しない「ペールブルー」を選びました。使わないときは隅っこに立てておけるというところにも惹かれました。

もちろん実店舗でサイズと座り心地を体験してから、楽天の公式ストアでお得に購入。
だけど、届いた瞬間「こんなに大きかった?」とびっくり。
大袈裟じゃなく、店頭で見たヨギボーを家で見るとサイズは1.5倍大きく感じます。


メルカリには常に多数の大型ヨギボーが出品されていますが、大体「うちには大きすぎました」と書いていますね(苦笑)
店頭は天井が高くて売り場も広いので、脳がサイズ感をバグらせて記憶してしまうようです。
まぁでも、使ってみないことにはわからないので、数ヶ月いろんな使い方を試しました。
縦にして座ってみたり、横にして寝っ転がってみたり、当時1歳だった息子はまだ自力でヨギボーに乗ることはできなかったのですが、乗せてあげるとクーっと気持ちよさそうに眠りについたことも。
だが、寝汗がオネショのようにびっしょり。。。
ポリエステルと発泡スチロール素材で作られたヨギボーの通気性は最悪です。
ここで思ったのは、ヨギボーは座って使うほうがいいってこと。
子供はそんなこともおかまいなく、おもちゃとしてヨギボーで遊びまくりますが、口に食べ物をつけた状態でよじ登ろうとするので頻繁に汚れますしね(´-`)
カバーが手軽に洗えるっていうのも売りになってますが、マックスぐらいのサイズだとカバーを変えるのは重労働です。新しいヨギボーほどパッツンパッツンで全然チャックが閉まらないです。
また、マックスに一度横になってしまうと大人でも起き上がるのが大変なほど沈みこんでしまうので、やっぱりヨギボーは椅子として使えるサイズを強くおすすめします。
Yogibo Dropは超おすすめ。でも「1個」ずつ買い揃える
マックスでサイズも色選びも失敗したので、改めて実店舗で吟味を重ね、今度は「ヨギボードロップ」を買うことにしました。
ヨギボーの中でも座ることに特化したサイズで、座り心地も立ち上がりやすさも良く今のところ気に入っています。トップに持ち手が付いていて、掃除中も片手で移動できます。
問題は、自分と息子の分を2つ同時に買ってしまったため、家に通行止めができたこと。

ソファは場所が固定されるので家の中の通行ルートが常に確保されますが、Yogiboは子どもが動かしまくるので、常に通行止めができます。
ヨギボーをどかさないと通れない、タンスが開けれない、ストレッチができないというプチストレスに。
うちの息子は2つのドロップを別々の部屋に置いて、Yogibo↔Yogiboに体当たりするゲームさえ開発しましたからね。。。持ち手がついてて子供でも楽に動かせちゃうので。
1人用サイズとはいえ、やっぱりドロップも店舗で見たより1.5倍大きく感じました。
そのため、2個買ったのに1個は使わず書斎のオブジェとなっているのが現状です。
どのサイズのヨギボーを選ぶにせよ、まとめ買いは絶対NGです。
特に、期間限定セール中にヨギボーを買うときはドーパミンが出やすく、衝動に負けて走っちゃいがち(私です)なので注意。
ヨギボーのような大きい買い物こそ、1個ずつ購入していくことを強くおすすめします。
失敗経験から学んだ「絶対失敗しないサイズの選び方」をまとめると。
- 寝転がるよりソファとして買う
- 10畳以下の部屋は1人用サイズがおすすめ
- 複数揃えたくても1個ずつ買って様子を見る
- 子供がいるとYogiboの位置は固定できない
色選びは「70:25:5の法則」で考えると失敗しにくい
Googleでヨギボーを検索すると「ヨギボー 色 失敗」と関連に出るので、色選びで後悔している人は想像以上に多いみたいです。
でも、これを読めば迷わなくなります。
インテリアには「70:25:5の法則」という考え方があります。わかりやすく言うとこうです。
・壁や床のベースカラー 70%
・家具などのメインカラー 25%
・小物などのアクセント 5%
部屋の大きさと購入するヨギボーのサイズ比率を考えると、ヨギボーは「25%~70%」の枠に該当します。
私のリビングのベースカラーは「白・アイボリー・ベージュ」
そこに、家具や小物のアクセントで「紺・青・水色」が多く入っています。
8畳程の部屋で使うので、ヨギボーマックスだと70%枠、ドロップだと25%になります。

ヨギボーマックスで「ペールブルー」を選んだのに、しっくり感じなかった理由はここにあります。
本当は70%枠にある「白・アイボリー・ベージュ」系を選ぶと馴染みやすかったのですが、青系を選んでしまいインテリアの配分法則が崩れてしまったのです。
そんな失敗を機に、ドロップは「ライトグレー」と「ネイビーブルー」を選びました。メインで使ってるのはライトグレー(ベージュに近い)です。

わりとマッチしているかなと思っていますが、もっと落ち着いたカラー展開もしてほしいっていうのが本音です。
というのも、ヨギボーのカラバリにはベースカラーとして使える「くすみ色」が圧倒的に少ないので、白壁の多い家に馴染ませることは基本的に難しいのです。
じゃあ開き直って、鮮やかな色をアクセントに選べばいいじゃん!と思いがちですが、それは5%の枠でも超小物にしか通用しない考えです。
ソファの代わりに使おうとしているヨギボーの配分は25%〜70%の枠になるので、差し色として鮮やかな色を選ぶことは、カーテンを柄物に変えるのと同じぐらい部屋の印象を変えてしまうことになります。
色選びで失敗したくない人は、部屋の70%の配色と同色を選ぶことをおすすめします。
ヨギボーは「家族(子供)が楽しくなれる!」というコンセプトで広告されているのでテンション高めのカラーを選んでみたくなる気持ちもわかりますが、子供部屋ぐらいにとどめておきましょう。
バディシリーズは壁付けできる人だけ買う
余談ですが、店でドロップに座ってる時に店員さんが後ろからおいてくれたのがきっかけで「ヨギボーゴースト」も購入しちゃったのですが、今一番いらないものになってます。
まず、大きすぎました。
幅75×奥行き50×高さ98cmなのでシングルベッド(幅97cm)のほぼ半分を占めるサイズです。
大きいかつ重いので、ドロップに座ったままゴーストを自分でセットするという流れにならないんです。誰かが後ろから置いてくれるなら別ですが。。。
さらに、うちはヨギボーを壁付していないので、立ち上がるとゴーストがドロップから落ちて、そのたびに再設置しないといけないという悪循環。

ということで、バディーシリーズを購入するなら、ヨギボーを壁付けして使える場合だけにしたほうがいいと思います。
楽天ならYogiboが最大30%OFFで買えます(事実です)
言うまでもなく、ヨギボーが日本一安く買えるのは楽天の公式ストアです。
2026年3月5日に開催された楽天スーパーセールでは、「ポイント10倍+10%OFF+送料無料」のトリプルキャンペーンが1日だけ開催されてました。
買いまわりと重ねると楽天ポイントも9倍還元されるので、実質30%OFF以上+送料無料でヨギボーが買えた計算になります。



次回のトリプルキャンペーンの開催を狙うのは無理でも、10%OFF(10%pt還元)は頻繁に実施されています。中でも大きく値引きを期待できるのが、3・6・9・12月の「楽天スーパーセール」と11月の「ブラックフライデー」です。
楽天イベントとヨギボー公式キャンペーンが同時開催する日を狙って、セールは毎回チェックしておきましょう。
最後に
総合的に、わたしはヨギボードロップで満足しています。
子供が幼いうちはあちこち移動させられ通行止めになることもありますが、それも含めて「移動できるソファ」というのがやっぱり便利だと感じています。
サイズ選びさえ間違えなければ、ヨギボーは絶対に買って良かったものになるのでオススメです。
今回おすすめしたのは「ドロップ」ですが、子供は「ミニ」でも良かったなーと正直思っています。
ヨギボーもソファもいずれは「へたる」ものですが、ヨギボーは時が来たら普通ゴミで捨てられるので、ソファに比べて圧倒的に経済的です。

色選びで失敗した場合は、カバーだけ買い替える手もありです。
ご質問などあれば、お気軽に😊
