【妊婦一人でも大丈夫】住吉大社へ戌の日の安産祈願に行ってきた!

こんにちは、愛です(・∀・)

妊娠5ヶ月を迎えた4月15日、ひとりで安産祈願をしに住吉大社へ行ってきました!

住吉大社には何度かお散歩しに来てるんだけど、約2年ぶりです。

神様へのお参りにお金を使う習慣がないアメリカのパパに、「日本には犬に日というのがあって、昔から犬はたくさんの子犬を難なく産むからその日に安産の祈りをするようになったの!」と説明しただけですが、納得してくれました(笑)

関西では、奈良市にある帯解寺(おびとけでら)も安産祈願でとても有名ですが、わたしはやっぱり馴染みのある地元の住吉大社で祈祷して頂くことにしました。

こういう目に見えないものにお金を払って祈るという行為は名声でも遠所ではなく、どれだけ常に自分に近いところに在るかってことが一番大切だと思っています。

今自分が住まわせてもらってる土地の氏神様には一度も参拝せず、口コミだけでパワースポットと謳われてる遠所にいくら足を運んでも意味はあまりない気がしています。

ちなみに、住吉大社に祀られている神功皇后(じんぐうこうごう)様は女性で、子供がお腹の中にいるにもかかわらず戦に出陣され無事に帰還し男児を出産されたということから、この神社も安産祈願には古くから由縁のある場所なんですね。

この戌の日は平日だったということもあって、参拝客は割と少なめで居心地良かったです。

住吉大社の安産祈願料は一律10,000円です。

本殿に入ってすぐ左にある受付前で希望の祈祷申請書を記入し、巫女さんに祈祷料と一緒に渡しました。

その際ですが、愛想も何もなく淡々と業務をこなし、かぶせ気味にこちらの質問に答える若い巫女さんの対応にはちょっとガッカリさせられたました。

「こうゆう神聖な場所に支えてるんだからさ〜」とは思いたくはないのですが、センシティブなわたしです(涙)

祈祷申請書を記入している横に厄年表があったのですが、わたしは本厄で彼が前厄ということを知り、急遽厄祓いも一緒にしてもらうことに。

厄祓い料は別途5,000円なので、この日15,000円を住吉大社にお納めさせていただきました。

高いのか安いのかは、自分の気持ち次第でございます(笑)

 

その後、安産祈願もお宮参りも厄祓いも同じ会場で同じ流れで行われました。

わたしは2回名前と住所を読み上げられた感じです。

他の参拝客さん達はみんな夫婦2人や家族総出で来られていて、ひとりで祈祷に来ていたのは実はわたしだけだったのですが、平日でわりと静かだったということもあり特に寂しさを感じることはありませんでした。

それに、ひとりだけどお腹の中には5ヶ月を迎える赤ちゃんもちゃんといることを常に感じていたから、お腹をさすりながら2人の時間を過ごせましたよ。

祈祷会場前

祈祷会場を出てすぐ目の前にある誕生石コーナー」で好きな石を1つ拾って帰ります。

この石を、もらった「安産守」と書かれた三角形の袋に入れて財布や毎日手にする場所に保管しておくと見守って頂けるそうです。

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安産祈祷のあとは「種貸社」へ

祈祷が終わったあとは、本宮の左側にある「種貸社」にも寄ってきました。

子宝祈願を願う場所であり、また今日頂いた安産祈願の御守りを出産後返納しに来る末社です。

返納ボックスを見ると、今年だけでたくさんの新しい命が無事生まれたんだな〜と感動してしまいます。

みんな、我が子が無事に生まれて育ってほしい気持ちは一緒なんだなぁと。

種貸社にいらっしゃるこの女性を見ると、なんだか自分もこんな母ちゃんになれるような気がしてきたよ(笑)

彼がわたしが立派なママになると信じて選んで「家族をたくさん作ろう!」と言ってくれたくれたことを改めて感謝。

今はまだコロナや社会情勢による制約があって彼と一緒に住むことはできないけれど、その日が来るまでここ日本で無事に産んで育ててみせるからね。

そして将来、アメリカかどこかの国で愛と優しさと笑いに溢れた家庭を築くことをいつも心に描いてるよ!


(おわり)

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