不妊を治すスピリチュアルな方法【子宮の洞窟へ】

こんにちは、愛です(・∀・)

私は左右の卵巣にチョコレート嚢胞があったけど、自然妊娠して自宅出産まで叶えたことと、その解決策なんかを前の記事で書きました。

で、今日はもう1つ。

スピリチュアルな方面から不妊を解決する術を紹介しようと思います。

ちょっと壮大なお話だけど、手が届く壮大さなので安心して着いてきてください☺️

セドナのボルテックスで身体の波動を整える

私がはじめてセドナに訪れたのは2016年の秋でした。

アメリカのアリゾナ州にある「セドナ」という街には、雄大なレッドロック(赤岩)が四方にそびえ立ち、タウンには天然石やヒーリング、オーラ鑑定などを行うお店がたくさん並んでいます。

ここは、ネイティブアメリカンがずっと「神」と崇めてきた意味深な聖地でもあり、ナバホやホピ族という先住民が今でもこの周辺に住んでいます。

セドナに訪れる人の大半は、地球創生のエネルギーが渦巻く「ボルテックス」と呼ばれる、この野生的な岩山の中に身を委ねること。

ベルロック

写真だから凄いのではなく、セドナの大地が本当に凄いということは、実際に来て感じて一層わかります。

それほどまでに、セドナの地は現実離れしていて、ちょっと怖くも感じるほど。感受性が強い人なら、きっと涙をこぼさずにはいられなくなると思います。

パパと

そんなセドナで最も有名なボルテックスはこの4つ。

・キャセドラルロック
・ベルロック
・エアポートメサ
・ポイントキャニオン

中でも、キャセドラルロックに小1時間ほど登った景色は、もう言葉では表せないほど現実離れしたもの。

ここには、男性期(ペニス)と女性期(ヴァギナ)をモチーフにしたような岩山があり、このボルテックスに身を委ねると「男女の波動が整う」ため、良縁に結ばれるとも言われています。

ボルテックスとは「渦」という意味だけど、わたしはそれを勝手に「波動=バイブレーション」と捉えています。

ボルテックスについて知りたい人は↓これも読んでね。

私たち人間を含め、この地球上に存在する物質はすべて「波動=バイブレーション」なんです。

パートナーとうまくいかない人は、パートナーと自分の波動が合っていないんです。

人生が不幸だと思っている人は、気付かぬうちに不幸な波動に合わせ慣れてしまってるからです。

自然妊娠できないと悩む人は「妊娠できない」波動を身体に入れてしまっているのだと思います。

一概に言えないし、決めつけたくはないけれど、私自身これはけっこう「理」にかなっていると思っています。

子宮の洞窟で「子を授かる運命」を祈ってみる

そんなセドナには、Birthing Cave「子宮の洞窟」といわれる神聖な場所があります。

本来は、先住民と大地への敬意と許可がなければ立ち入れない場所だったけど、ここ数年で誰かがSNSで洞窟への行き方をシェアしたのが原因で、残念ながら今は観光客で溢れかえっています;

みんながそれぞれ楽しければ良いんだけど、時々マナーの良くない人もいて、洞窟の中に生ゴミを置いて帰る人や、飲み物をこぼしてシミを作って帰る人も見ちゃったんだよね;

現地に長年精通するガイドさんも、今のこの状況を良くは思ってないみたい。

それはさておき、この子宮の洞窟には人間1人が入れるぐらいの小さな(穴)があって、そこに座ると、まるで子宮の中にいる赤ちゃんのように壮大な宇宙に包まれている感覚になります。

アリゾナ州のプレスコットにパパと住んでいた頃、2人で「子供ができたらいいね」って射精をはじめて、私にはチョコレート嚢胞があるから妊娠しにくいと医者に言われていたことを気にかけていてね。

そこで思い出したのが、2016年にこの子宮の洞窟を案内してくれたNANAさんの言葉でした。

長い間、不妊で悩んでいた夫婦が日本から子宮の洞窟に訪れ、子宝に恵まれることを祈って帰った。

すると、帰国したあと「妊娠しました!」とすぐ連絡があって、夫婦は本当に子供を授かったという話をNANAさんから聞いていたんです。

そのことをふっと思い出し、パパに「子宮の洞窟に行きたい!」とお願いして、連れてきてもらいました。

結論から言うと、私はたった1ヶ月でパパの子をお腹に宿し、立派な男の子を難なく授かることができました。

私は究極の宇宙信者だから、受胎のような神秘的なことはいつも自然任せ。

だから、「子供が欲しいです」とは願ってません。

「運命があることを知ってます。もしも私に子を授かる道があるのなら、私にはそれを受け取る覚悟ができています」

人間も、思考も、物質も、すべては波動からできているから。

私は、ただ力を抜いて、自然に全てを任せるバイブレーションをここで選んだの。

なにが言いたいかっていうと、「子供ができない」「子供が欲しい」という切望バイブレーションを手放し、すべての現実を受け入れて流す水のように、やさしくてなめらかな波動に整え治すことが重要なのではないかってことです。

わたし、最近勉強して知ったんだけど、「子を持たないと決めて生まれてくる魂もいる」んだって。

私たちは、この地球に誕生する前から持っている「魂の運命」の下で自由だけど、それ以上にはきっと行けない。

だからね、もし今日本で不妊で悩んでいる人は、一度気持ちをリセットするためにセドナに飛んでみるってことが不妊治療の最終努力でいいんじゃないかな?(軽く言ってないよ)

東京から約12時間のフライトでアメリカに上陸し、そこからセドナの大地に、子宮の洞窟に辿り着くまでの間に、あなたの波動はもうなめらかでしなやかなものに大きく変わっているはずだから。

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(おわり)